エヴァンゲリオン 考察 説明 人類補完計画とは

こんにちは、ゆさっぷです。

 

今回もエヴァンゲリオン考察説明をやっていきたいと思います!

 

 

最後まで見ていただければ幸いです。

 

注意(以下の説明が本当に正しいものかはわかりません、それを踏まえた上でお読みください)

 

    人類補完計画とは

 

 

今回のテーマは「人類補完計画」です。新旧エヴァンゲリオン共に人類補完計画という言葉はよく耳にしますね。それは一体どういう意味なんでしょうか。

 

 

これを説明するに当たってはエヴァンゲリオンの世界の最初の設定をまず押さえておかなければなりません。

 

 

      アダムリリス

 

 

 

昔々、今のエヴァンゲリオンの時間軸になるずっと前地球ができてすぐのこと。

エヴァンゲリオンの世界の宇宙の星(惑星)には必ず一つの種が神によって落とされます。その惑星で繁栄できる生物の「種」を、

 

 

地球にも本当は一つの種が神によって落とされるはずでした。が、何故か地球には「2つの種」が落とされてしまったのです。当然、普通は一つの星には一つの種が、一つの星には一つの生物が繁栄できます。

 

 

なのに「2つの種が」

 

 

これはどうことでしょう。そう、お互いがお互いを倒すため地球を自分の星にするために戦います。これが、エヴァンゲリオンの世界で戦っている理由なのです。

(違う理由もあるかもしれません)

 

 

 

このような事柄からエヴァンゲリオンの世界では戦っているのですね。

 

 

映画 エヴァンゲリオン 考察 - ゆさっぷ むーびー

 

話を戻します。

 

 

アダムリリスとは何か、簡単に言えばを「使徒」と「人間(リリン)」のそれぞれを生み出した親みたいなものです。

 

 

アダムは「使徒」を作り出し

 

リリスは「人間「リリン」」を作りました。

(ごめんなさい、何故人間のことをリリンと呼ぶのは、わかりませんでした。)

 

 

また、アダムとリリスにはそれぞれ「禁断の実」を持っていました。

 

アダムは「生命の実」

リリス「知恵の実」

 

 

それぞれの実の効果は違って生命の実は完全独立的に生き続けることができる。

いわゆる、「不老不死」

 

そして、リリスが持っている知恵の実は字に書いて如く考える知能、知識をを持つことができる。

 

 

このような特徴、特性がありました。

 

 

つまり、生命の実を持っているアダムから生み出されてきた、使徒は不老不死であり、

知恵の実を持っているリリスから生まれてきた、人間(リリン)は、見てわかるように考える力、知能、知識を持っていました。

 

ですが、知恵の実を持っている人間は「不老不死」ではありません、

 

 

そこで

 

碇ゲンドウは、自分という人間は知恵の実しか持っておらず不完全な生物だと思い、生命の実も欲しくなったのです。2つの禁断の実を融合させて作り出した生物ことが真の完全な存在だと感じてある計画を立てました。

 

 

それが、人類補完計画なんです。

 

 

そのためには色々やらなくちゃいけないことがあるんですよ、それは順を追って説明しますね。

 

 

 

まず初めにどうすれば融合できるか、それは人間(リリン)の魂を全て同じところに集めて一つの魂にする。ということです。一つの魂になるということは、自分というものはなくなりまた、他人という概念も無くなります。もう他の人とも喋ったりはできません。アイデンティティがなくなるのです。

 

ですが、その代わりに生命の実と知恵の実を同時に食べた究極の生物が誕生するわけなんです。

 

そう思うとなんかすごいですよね笑

 

 

「じゃあ、魂を一か所に集めればいいんだね、ほーん、んでどうするの?w」

 

ってなりますよね、魂を一か所に集めるにはまずは肉体から魂をとりださなきゃいけません、そのために必要となってくるのが自身のATフィールドを壊すことなのです。

 

 

魂というものは肉体というATフィールドの箱の中に閉じ込められているという状態なのです。

 

そのため、魂や取り出すためにはそのATフィールドを壊さないと魂は出てきません。それを解決するためにはサードインパクトが必要になってくるのです。(アニメ版)

サードインパクトで、2度とのATフィールドがなくなります。LCL液になります。

 

 

アニメ版では、サードインパクトが起こり人間の魂を囲うATフィールドがなくなり人々の体からLCL液になってしまい、魂が取り出されてしまいます。

 

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サードインパクトが発生したおかげで人類補完計画は最終段階に移ります。

サードインパクトは発生してしまった、ではなく、発生させたが正しい)

 

 

人々の体から放たれたそれぞれの魂が一つの塊となり2つの禁断の実を食べた究極の生命体に今なろうとしていました、

 

が、シンジが「他人がいない世界なんて嫌だ、綾波と会えない世界なんて嫌だ」と強く願ったことから魂はそれぞれの体に帰っていきました。

 

 

シンジの強い願いにより「人類補完計画」は失敗に終わりました。良かったのか悪かったのかはわかりません笑

 

ですが、欲しくもない実を強制的にとりにいくために魂を取られてしまうってのはなんかちょっと違うきがしますね。

 

ここで、アニメ版は最終回となってしまい、終わってしまいます。

 

新劇場版エヴァンゲリオンではどのような終わり方展開になるか楽しみです。

 

(この説明考察は本当に正しいという保証はありません、「こういう考えの人もいるんだなー」程度に読んでいただければ幸いです)

 

 

以上、人類補完計画の説明でした。いかがだったでしょうか?

 

あんなに碇ゲンドウが頑張って考えて計画した人類補完計画というものがシンジが願っただけで失敗に終わってしまうなんてなんかちょっと寂しいですね、シンジの思いが強すぎたのかも?

 

それだけシンジには秘められた力が眠っていることなんでしょうか?

 

やっぱりエヴァンゲリオンは面白い

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。エヴァンゲリオンの考察説明の他にもおすすめの映画や映画の考察、漫画の紹介などなどの記事を掲載しておりますので気が向いたらぜひそちらもお読みください!

 

 

以上、ゆさっぷでした。